2017年07月11日

タクシー運転手をひき逃げ容疑で逮捕 岡山県岡山市 20170710






タクシー運転手をひき逃げ容疑で逮捕。

山陽新聞(2017/07/10)
岡山でひき逃げ、24歳女性死亡 西署、容疑でタクシー運転手逮捕
10日午前0時半ごろ、岡山市北区問屋町の市道で、同市の会社員女性(24)が倒れているのを、パトカーで巡回中の岡山西署員が発見、女性は搬送先の病院で死亡が確認された。
同署は、女性の衣服にタイヤ痕があることや現場の状況などからひき逃げ事件とみて捜査。自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、約20分後に現場に戻ってきた同市中区高島、タクシー運転手K.S容疑者(67)を逮捕した。
逮捕容疑は10日午前0時25分ごろ、同市北区問屋町の市道でタクシーを運転中、道路に倒れていた女性をひき、そのまま逃げた疑い。「何かに乗り上げた事故を起こしたことに間違いないが、人とは分からなかった」と供述している。
現場は片側2車線の直線。JR北長瀬駅から南約950メートルの商業施設やマンションが立ち並ぶ地区。


岡山市で死亡ひき逃げ事件 8キロ離れた場所で酒気帯び運転容疑逮捕の男が関与か 岡山県 20160503




タグ:ひき逃げ
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2017年07月10日

対向トラックの積荷が乗用車に直撃 信号機に衝突して炎上 運転者死亡 岡山県岡山市 20170303






★★★2017/07/10ケイゾク★

積み荷落下死亡事故を起こしたトラックドライバーは処分保留で釈放。
所属運送会社はは40日間トラック2台の使用停止行政処分。

山陽新聞(2017/07/07)
岡山・積み荷落下死亡で行政処分 中国運輸局、福山の運送会社に
岡山市で3月、大型トラックの荷台から鉄板が落ち、対向の乗用車の男性が死亡した事故で、中国運輸局は6日、積み荷の落下防止対策に不備があったなどとして、トラックの運転手(74)=福山市=が勤務していた運送会社・川島組(同市曙町)に対し、同日から40日間、トラック2台の使用停止を命じる行政処分を行ったと発表した。
同局によると、事故後に実施した監査で、貨物自動車運送事業法などの法令違反が17項目見つかった。事故当日、積み荷対策が十分でなかった上、事前に道路管理者から許可を受けたルートとは異なる道を走行していた。荷物の正しい積載法などについての運転手への日頃の指導や点呼も不十分だった。
事故は3月3日、岡山市南区西高崎の県道で起きた。トラックの運転手は自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで逮捕、送検された後、処分保留で釈放されている







★★★2017/03/04記★

対向車線のトラック積荷が落下、通行中の乗用車に衝突し、乗用車は信号機にぶつかって炎上、運転手が死亡。
悲惨なもらい事故です。
対向する車両から逃れるのは困難。

産経WEST(2017/03/03)
積み荷が対向車に落下→はずみで信号機に衝突炎上、1人死亡 岡山の県道
3日午後0時25分ごろ、岡山市南区西高崎の県道で、走行中のトラックの荷台から工作機械の部品が落下し、対向車線の乗用車の前方に衝突した。乗用車ははずみで信号機にぶつかって炎上し、焼けた車から20代の男性とみられる1人の遺体が見つかった。岡山県警が身元を調べている。
県警は、自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで、トラックを運転していた広島県福山市加茂町下加茂のトラック運転手M.K容疑者(73)を現行犯逮捕した。容疑を認めている。
県警によると、部品は長さ3・5メートル、幅1・6メートルの鉄製の板状で、荷台に積まれていた円柱形の工作機械の一部。岡山県玉野市から同県里庄町へ運搬する途中だった。事故の直前、この部品が標識や信号機にぶつかっており、県警ははずみで落下したとみて、積載方法に問題がなかったかなど原因を調べる。
現場は片側1車線で、見通しの良い緩やかなカーブ。岡山市中心部の南約13キロで、周辺は住宅や田畑が点在している。


トラックを運転していたのは73歳の高齢者。
落下前も道路脇の標識に当てながら走行したり、落下後も気づかず(?)に現場を通過したりしていた模様。

毎日新聞(2017/03/03)
積み荷落下 対向車直撃、1人死亡 岡山、運転手逮捕
岡山県警は、積み荷の転落防止措置が不十分だったとして、トラックを運転していた広島県福山市加茂町下加茂、運転手、M.K容疑者(73)を自動車運転処罰法違反(過失運転致死)容疑で現行犯逮捕した。M容疑者は部品落下後も走行を続け、事故を目撃して後を追った人に声をかけられ、現場の西約1キロの地点で引き返したという。
県警によると、落下したのは縦3.5メートル、横1.6メートルの鉄でできた板状の部品。現場手前で部品を道路脇の標識に当てながら走っているトラックが目撃されており、県警は事故前から部品がずれていたとみて、荷物の積み方などを調べている。


そういえばトラックに高齢運転者マークとかつけているのは見ない気がする。






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2017年06月23日

岡山市の県道で多重事故により彼追突車両が炎上し1人死亡 岡山県岡山市北区 20151120






★★★2017/06/23ケイゾク★

岡山検察審査会は遺族の申し立てを却下した。

山陽新聞(2017/06/22)
危険運転致死傷は「不起訴相当」 岡山・3人死傷事故で検察審査会
岡山市北区野田などの県道で2015年11月、3人が死傷する連続衝突事故を起こしたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷、過失運転致傷)と道交法違反の容疑で送検された40代男性を不起訴(嫌疑不十分)とした岡山地検の処分に対し、岡山検察審査会は22日、危険運転致死傷について不起訴相当を、過失運転致傷と道交法違反について申し立て却下を議決した。
審査会は危険運転致死傷について「不起訴処分の裁定を覆すに足りる証拠がない」、残る二つの容疑について「申立人らに申し立て権がない」とした。
地検などによると、男性は乗用車を運転中に信号待ちの乗用車に追突、炎上した車内の70代女性を死亡させたほか、弾みで前方の車2台を巻き込む事故を起こし、男性にけがを負わせた。直前にも追突事故を起こして1人にけがをさせたまま逃げたとされる。
地検は16年11月、「予見困難なてんかんが原因だった可能性が高い」としていずれの容疑も不起訴とし、死亡した女性の遺族が審査を申し立てていた。


検察審査会が国民の常識で判断しているとはいいがたい。
常識からいえば、事件を裁判にかけなかったのは、よくない、でしょう。
検察が勝訴できないと判断して起訴しなかったのだろうが、有罪になる無罪になるは裁判官が判断すればいいのであって、その機会を独断で奪う必要などないと思う。

岡山市サイトより
http://www.city.okayama.jp/senkyo/senkyo_00152.html
検察審査会について
検察審査会とは?
選挙権がある国民の中から、「くじ」で選ばれた11人の検察審査員が、検察官が事件を裁判にかけなかったことのよしあしを審査するところです。

検察審査員はどのようにして選ばれるの?
選挙管理委員会が、選挙人名簿に登録された方の中から「くじ」で、検察審査員候補者を選びます。
その後、検察審査会事務局から、質問票が送付され、その回答などに基づき一定の職業(司法関係者、法律の専門家等)に就いている人などを候補者から除いた上で、再度「くじ」により、検察審査員が選ばれます。

検察審査員の任期は?
任期は6か月で、3か月ごとに半数が入れ替わります。

検察審査員を辞退できるの?
広く国民のみなさんに参加していただくために、原則として辞退できません。
ただし、高齢者(70歳以上)、公務員、学生及び重い病気などやむを得ない事由のある方で、検察審査会から辞退の承認を受けた方は辞退できます。

法律知識がなくてもいいの?
検察官の判断(事件を裁判にかけなかったこと)が、国民の常識に合致しているかを判断することなので、法律知識がなくても大丈夫です。

検察審査会はどこにあるの?
検察審査会は、全国の地方裁判所と主な地方裁判所支部の中にあります。







★★★2017/02/16ケイゾク★

死亡した女性の遺族が不起訴は不当だとして、岡山検察審査会に審査を申し立てた。
遺族側が納得できないのは当然だと思う。

NHKニューステレビ番組より。
遺族側代理人井上雅雄弁護士は会見で
「男性は車の列に突っ込む前に車を避けながら走っていて、意識がないとできないような運転をしている。責任能力がなかったとは考えられない」
と指摘。

山陽新聞(2017/02/16)
岡山死傷事故で遺族検審申し立て てんかん原因で不起訴は「不当」
2015年11月、3人が死傷した岡山市北区の連続衝突事故で「予見困難なてんかんが原因だった可能性が高い」として、追突した乗用車を運転していた男性を不起訴とした岡山地検の処分について、死亡した70代女性の遺族が16日、不起訴は不当だとして岡山検察審査会に審査を申し立てた。
申立書では、最初の追突から女性が死亡した事故までの約650メートルで、5回の車線変更やアクセルの調整をしていたと指摘。男性が事故直後に携帯電話で話していたとした上で「意識障害の中での運転とは考えられず、責任能力は肯定できる」とした。
申し立て後、女性の夫らが岡山市内で会見し「事故が起きた本当の理由を法廷で明らかにしてほしい」と訴えた。遺族代理人の井上雅雄弁護士は「責任能力に関する調書は開示されておらず、遺族が納得できる判断をするべきだ」と話した。
自動車運転処罰法では、てんかん発作などにより「正常な運転に支障が生じる恐れがある状態」で人を死亡させると、危険運転致死罪として15年以下の懲役とする罰則を規定。14年施行の改正道交法でも、てんかんなどの持病を運転免許の更新時に申告しなかった場合に罰則を設けている。
地検は鑑定で「男性はてんかん発作を発症し、自己の意思によらないでアクセルを踏み続けた可能性が高い」と認定。一方で「病気の自覚がなく、過失責任を問うことは難しい」と結論付けた。


検察審査会の概要
http://www.courts.go.jp/kensin/seido_gaiyo/index.html


岡山パブリック法律事務所サイト
http://www.okayama-public-lo.jp







★★★2016/11/12ケイゾク★

平成27年11月に岡山市北区野田で衝突炎上死亡事故を起こした被疑者は、鑑定の結果、責任能力を問うことが困難として不起訴となった。

山陽新聞(2016/11/11)
多重事故容疑で送検の男性不起訴 病気自覚なく地検「予見困難」
昨年11月、3人が死傷した岡山市内の連続衝突事故で、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)などの容疑で送検された男性(45)について、岡山地検は11日、「てんかん発作が事故原因だった可能性が高い」との見方を明らかにした。男性は病気の自覚がなく、予見できなかったなどとして、嫌疑不十分で不起訴処分となった。
地検は処分理由で、事故当時の男性の状況について「てんかん発作を発症し、自己の意思によらないでアクセルを踏み続けた可能性が高いと認められる」と指摘。その上で「病気の自覚がなく、過失責任を問うことは難しい」と結論付けた。
地検などによると、男性は昨年11月20日、岡山市北区野田の岡山県道で乗用車を運転中、信号待ちの乗用車に追突。運転席の女性と、巻き込まれた軽ワゴン車の男性を死傷させたほか、直前にはライトバンに追突し、運転手男性に軽傷を負わせたまま逃げたとされる。送検後に鑑定で責任能力などを調べていた。







★★★2016/02/26ケイゾク★

多重衝突死亡事故を起こした被疑者を、事故直前、別のひき逃げ事件を起こしていたとして再逮捕。

RSKニュース(2016/02/26)
多重衝突事故 直前のひき逃げで再逮捕
去年11月、岡山市北区野田の県道で多重衝突事故を起こし2人を死傷させた疑いで逮捕された男が、直前にひき逃げ事件を起こしていたとして再逮捕されました。
ひき逃げの疑いで再逮捕されたのは、岡山市中区の事務員、K.T容疑者です。
K容疑者は、去年11月、岡山市北区野田の県道で乗用車を運転していて多重衝突事故を起こし、1人を死亡、1人にけがをさせたとして逮捕されていました。
K容疑者は、この1kmほど手前の岡山市北区北長瀬表町でトラックに追突し、運転していた会社員の男性の首にけがをさせたまま逃げた疑いが持たれています。
目撃者の話や防犯ビデオの映像などから特定されたもので、警察の調べに対し「記憶がありません」と容疑を否認しているということです。
また、警察は、K容疑者が現場付近を制限速度の倍以上、時速100kmを超えるスピードで走っていたとして、危険運転致死傷の疑いで追送検しました。







★★★2015/11/23ケイゾク★

逮捕された被疑者が送検されたが、事故直前の当て逃げに関しては関与を否定。

KSBニュース(2015/11/22)
岡山市の多重事故 最初に追突した男を送検
20日岡山市で車4台が関係し1人が死亡、2人がけがをした玉突き事故で、発端となった追突事故を起こした男が22日午前、送検されました。過失運転致死傷の疑いで送検されたのは岡山市中区の事務員K.T容疑者(44)です。警察によりますとK容疑者は20日午前、岡山市北区野田の県道で乗用車を運転し停まっていた乗用車に追突して炎上させ、運転していた岡山市の無職大盛智津子さん(73)を死亡させました。また他の軽自動車2台も事故に巻き込み男性1人に軽いけがをさせた疑いです。調べに対し容疑を認めています。また、事故の1分ほど前には現場から約800メートル西で当て逃げがありました。警察が関連を調べていますがK容疑者は「他の事故は覚えがない」と話しているということです。







★★★2015/11/21ケイゾク★

多重衝突事故を引き起こした容疑者の男を逮捕。

山陽新聞(2015/11/21)
多重事故 3人死傷させた男逮捕 容疑で岡山西署
岡山市北区野田の県道で車4台が絡み、3人が死傷した多重事故で、岡山西署は21日、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで、同市中区さい東町、事務員K.T容疑者(44)を逮捕した。
逮捕容疑は20日午前11時5分ごろ、同市北区野田の県道で、乗用車で信号待ちの乗用車に追突。弾みで前方の軽ワゴン車など2台を巻き込む事故を起こし、1人を死亡させた上、別の1人にも首に軽いけがを負わせた疑い。K容疑者は容疑を認めている。
同署によると、事故直後、K容疑者が首の痛みを訴えて救急搬送されたことから、回復を待って逮捕した。同署は死亡したのは、最初に追突された車の持ち主の同市、70代女性とみて身元確認を急いでいる。
事故直前には、現場の西約800メートルの同じ県道で、乗用車が前方の車に追突したまま逃げる軽傷ひき逃げ事件が起きており、同署が関連を調べている。


NHKNEWSWEB(2015/11/21)









★★★2015/11/20ケイゾク★

追突された車両が炎上し、運転者が死亡。
追突した乗用車は、近くでひき逃げ事故を起こした疑いもある。

山陽新聞(2015/11/20)
岡山で多重事故、炎上し1人死亡 現場近くでひき逃げ、関連捜査
20日午前11時5分ごろ、岡山市北区野田の県道で、同市、事務員男性(44)の乗用車が、信号待ちの乗用車に追突、弾みで前方の軽ワゴン車が巻き込まれて横転するなど計4台が絡む多重事故があった。追突された乗用車は炎上し、全焼した車内から1人の遺体が見つかったほか、事務員男性と軽ワゴン車の同市、会社員男性(36)の2人が首などに軽いけが。
岡山西署は、遺体は車の持ち主の70代女性とみて身元確認を急ぐとともに、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)を視野に事務員男性から事情を聴いている。現場から西約800メートルの県道では事故直前、倉敷市、50代男性の車に追突し、軽傷を負わせて逃走する乗用車が目撃されており、関連を調べる。
同署によると、事務員男性の乗用車は、追突した車のさらに二つ前の軽自動車に接触し、歩道に乗り上げて停車。最初に追突された乗用車は前方の軽ワゴン車にぶつかった後、火の手が上がったという。
現場はJR岡山駅の南西約2キロで岡山、倉敷市を結ぶ見通しの良い片側2車線の直線。上下線とも約4時間通行止めになった。近所の女性(30)は「ガソリンの臭いが立ちこめ、車が火柱を上げて燃えていた。普段とは違う光景で恐ろしかった」と話した。


倉敷市中庄のマスカット球場近くの県道でひき逃げ 男性が死亡 岡山県倉敷市 20151028

[ここに地図が表示されます]





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2017年06月20日

タクシーに追突して逃走していた岡山地方法務局職員を酒気帯び運転の疑いで追送検 岡山県岡山市 20170605






★★★2017/06/20ケイゾク★

飲酒ひき逃げの岡山地方法務局職員を懲戒免職。
起訴されているが刑が確定していない。
起訴事実を法廷で認めているため、懲戒免職となった。

山陽深部N(2017/06/16)
飲酒ひき逃げ 起訴の職員懲戒免職 岡山地方法務局が処分
岡山地方法務局は16日、道交法違反(ひき逃げ、酒気帯び運転)などの罪で起訴された同法務局倉敷支局職員O.M被告(45)=岡山市、起訴休職中=を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。
同法務局などによると、O被告は5月19日夜、岡山市内の居酒屋で生ビール2杯と焼酎2杯を飲酒。その後、乗用車を運転して帰宅中、同市内の市道で右折待ちをしていたタクシーに追突、運転手に軽傷を負わせたまま逃げたとされる。
同法務局の調査に対してO被告は「迷惑を掛けて申し訳ない」と話しているという。阿部精治次長は「誠に遺憾で、国民の皆さまに深くおわび申し上げる。今後、職員に対する指導、教育を一層強化して信頼回復に最大限努力する」とコメントした。
O被告は今月7日に岡山地検に起訴されている。


人事院規則一二―〇(職員の懲戒)
(刑事裁判所に係属する間の懲戒手続)
第八条  任命権者は、懲戒に付せられるべき事件が刑事裁判所に係属する間に、同一事件について懲戒手続を進めようとする場合において、職員本人が、公判廷において(当該公判廷における職員本人の供述があるまでの間は、任命権者に対して)、懲戒処分の対象とする事実で公訴事実に該当するものが存すると認めているとき(第一審の判決があつた後にあつては、当該判決(控訴審の判決があつた後は当該控訴審の判決)により懲戒処分の対象とする事実で公訴事実に該当するものが存すると認められているときに限る。)は、法第八十五条の人事院の承認があつたものとして取り扱うことができる。
2  任命権者は、前項の規定により懲戒手続を進め、懲戒処分を行つた場合には、当該懲戒処分について前条の規定により処分説明書の写を人事院に提出する際に、前項に該当することを確認した資料の写を併せて提出するものとする。






★★★2017/06/05記★

ひき逃げ容疑で逮捕されていた岡山地方法務局の職員が酒気帯び運転の疑いで追送検。

NHKNEWSWEB(2017/06/05)
法務局職員が飲酒ひき逃げか
5月、岡山市の中心部で乗用車を運転中にタクシーに追突し運転手にけがをさせてそのまま逃げたとしてひき逃げなどの疑いで逮捕された岡山地方法務局の職員が当時酒を飲んでいたとして酒気帯び運転の疑いで追送検されました。
送検されたのは岡山地方法務局倉敷支局総務課の民事専門官、O.M容疑者(45)です。
警察によりますとO職員は5月19日午後11時すぎ、岡山市北区幸町の路上で乗用車を運転中に、右折待ちをしていたタクシーに追突し、42歳の運転手に首のねんざなどのけがをさせたうえ、そのまま現場から逃げたとしてひき逃げや過失運転傷害の疑いで逮捕されました。
その後の調べで警察はO職員が事故当時酒を飲んでいたとして5日、酒気帯び運転の疑いでも追送検したということです。
O職員は調べに対し容疑を認め、「相手がけがをしているのではないかと思ったが飲酒運転がばれると思い逃げた。居酒屋でビール2杯と焼酎の水割り2杯を飲んだ」と話しているということです。
岡山地方法務局によりますとO職員は戸籍や供託などに関する業務を担当していて当日は午後5時すぎまで仕事だったということです。
岡山地方法務局の阿部精治次長は「事実であれば国家公務員として国民に申し訳なく、職員の指導を徹底したい」などとコメントしています。





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2017年06月02日

飲酒して信号無視して車と衝突して車の男性を死亡させて逃走した被告人に懲役4年判決 岡山県岡山市 20170602






飲酒して、信号無視して、車と衝突して、車の男性を死亡させて、逃走した被告人に懲役4年の判決。
軽すぎる、としか思えない。

NHKNEWSWEB(2017/06/02)
2人死傷事故で懲役4年の判決
去年6月、岡山市内の交差点で酒を飲んだ状態で乗用車を運転しワゴン車に衝突して2人を死傷させ走り去ったとして過失運転致死傷の罪などに問われた男に対し、岡山地方裁判所は2日、「保身を優先して逃走したもので、その無責任さは際立っている」として懲役4年の判決を言い渡しました。
運送会社を経営する倉敷市の森川正章被告(42)は去年6月、酒を飲んで乗用車を運転し、岡山市南区の県道で赤信号の交差点に進入して左から来たワゴン車と衝突し、ワゴン車の助手席に乗っていた当時37歳の男性を死亡させたほか運転していた当時25歳の男性に大けがを負わせたうえ、その場から走り去ったなどとして過失運転致死傷の罪などに問われていました。
これまでの裁判で森川被告は、事故で相手がけがをしたとは思わなかったとして起訴内容の一部を争い、検察は懲役7年を求刑していました。
2日の判決で岡山地方裁判所の江見健一裁判官は「衝突の激しさなどから被告が事故でけがはないと思ったのは考えがたい」と指摘しました。
その上で「事故の際に被害者の救護や警察に報告をするのは当然であり、被告は被害者の生命よりも保身を優先して逃走したもので、その無責任さ、身勝手さは際立っている」と述べ懲役4年の判決を言い渡しました。


山陽新聞(2017/06/02)
死亡ひき逃げ被告に懲役4年判決 地裁「被害者らの悲嘆増大」
2人が死傷する事故を起こして逃げたとして、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)、道交法違反(ひき逃げ)罪に問われた倉敷市中島、森川正章被告(42)に岡山地裁は2日、懲役4年(求刑懲役7年)の判決を言い渡した。
判決理由で江見健一裁判官は、事故前に飲酒していたと認定した上で「飲酒後の運転だったため、保身のために逃走した。無責任さや身勝手さは際立っている」と指摘。「公判では自己に不利益と思われる点をことごとく否定して刑事責任を矮小(わいしょう)化しようとし、悲嘆に暮れる被害者らの怒りや悲しみを増大させた」と述べた。
一方で「任意保険により治療費や慰謝料の一部が支払われた」などと情状を酌んだ。
判決では昨年6月12日未明、岡山市南区箕島の県道で乗用車を運転中、赤信号の交差点に進入し、自動車と出合い頭に衝突、乗っていた男性2人を死傷させ、逃走した。





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2016年12月23日

女性顔面骨折させ轢き逃げした容疑で倉敷市の会社員を逮捕 岡山県倉敷市 20161219

相手車両の女性に顔面骨折させるなどしたうえ、ひき逃げした容疑で倉敷市の会社員を逮捕。

山陽新聞(2016/12/19)
ひき逃げ容疑で男を逮捕 倉敷で車同士衝突、4人けが
水島署は19日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、倉敷市広江、自称会社員、F.D容疑者(39)を逮捕した。
逮捕容疑は18日午後6時5分ごろ、倉敷市福田町古新田の県道交差点で車を運転中、右側から走ってきた倉敷市、介護士女性(39)の乗用車と衝突。女性に顔を骨折するけがを負わせたほか、いずれも女性の子どもで同乗していた中高生の男女3人=13~17歳=にも骨折や打撲などを負わせ、そのまま逃げた疑い。
同署によると、現場付近に戻ってきたF容疑者を取り調べ犯行を特定した。「車にぶつかって逃げたことに間違いないが、けがをしたとは思わなかった」と容疑を一部否認している。


タグ:ひき逃げ
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2016年07月16日

JAFアンケート結果でもウインカー合図を出さない車、ワーストワンとなった岡山県 20160711






JAFのアンケートにより、岡山県民はウインカー合図なしを自認、全国ワーストワンの結果となった。

山陽新聞(2016/07/13)
ウインカー合図なし 岡山県トップ JAF全国調査、改善に至らず
ウインカーによる右左折の合図を出さない車が多い都道府県のトップは岡山―。日本自動車連盟(JAF)が6月に行ったインターネット上でのアンケートは、こんな結果を示した。県外ドライバーらから寄せられるウインカーに関する批判は後を絶たないといい、岡山県警などが対策を順次講じるものの、改善には至っていないようだ。
全国約6万5千人の回答者のうち、県内居住者は970人が答えた。「ウインカーを出さずに車線変更や右左折する車が多い」との設問に対し、県内居住者の回答割合は「とても思う」が53・2%、「やや思う」が37・8%。「とても思う」は全国平均(29・4%)を大きく上回り、50%超は岡山、2位香川の2県のみだった。
ウインカーを巡っては県外ドライバーや観光客から「表示しない人が多い」といった指摘が多いとされ、県警は2005年、ウインカーを出すタイミングを示す「★合図」の路面表示を全国に先駆けて導入。JAF岡山支部もキャンペーンなどを通じてマナー向上を呼び掛けているが「なかなか改善されないのが現状」(同支部)という。
アンケートには10の設問があり、県内居住者は9割近くが「運転中に携帯電話(スマートフォン含む)を使用しているドライバーが多い」と感じ、福岡と並んで全国3番目の高さ。「信号機のない横断歩道で歩行者が渡ろうとしているのに一時停止しない車が多い」も8割超に達した。
JAF岡山支部はウインカーについて「自分の車の動きを周囲の車両や歩行者に伝え、事故を未然に防ぐためのものであり、違反すれば『合図不履行』の道交法違反に当たる」とした上で「事故の当事者にならないよう、正しい運転を習慣付けて」としている。


JAFサイト
「意外?それとも当然の結果??
あなたのお住まいの都道府県の交通マナーについて聞いてみました! 」
http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2016_17.htm


インターネット64,677人の回答。
岡山県の構成比率が1.5%なので、約970名の回答。
香川県の構成比率が0.8%なので、約517名の回答

「Q2 方向指示器(ウインカー)を出さずに車線変更や右左折する車が多い。」
この質問に対して岡山県と香川県は、「とても思う」「やや思う」の合計90%超えもこの瀬戸大橋つながりの2件のみ。

岡山県
 とても思う・・・53.2%
 やや思う ・・・37.8%
 合計 ・・・91.0%

香川県
 とても思う・・・51.0%
 やや思う ・・・39.7%
 合計 ・・・90.7%


岡山県警が取り締まり強化しているというが改善されている感じはしない。
めんどくさがりが多いのか、かっこいいとおもっているのか、理解不能。

ウインカーを出さないドライバーを取り締まり 岡山県岡山市 20150731




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2016年07月09日

山陽自動車道で逆走 正面衝突事故 岡山県倉敷市 20160708

山陽自動車道を逆走した乗用車による正面衝突事故が発生。

読売新聞(2016/07/08)
山陽道で逆走 高齢女性死亡
7日午後5時5分頃、倉敷市真備町上二万の山陽自動車道上り線倉敷インターチェンジ(IC)—玉島IC間で、乗用車が逆走し、対向してきた大型トラックと正面衝突。逆走車を運転していた高齢女性が死亡した。県警高速隊が身元の確認を急いでいる。
西日本高速道路によると、同日午後4時55分頃、倉敷IC近くを走行中のドライバーから「逆走している車がある」と通報があったという。逆走車の影響で追突事故が他に2件発生。倉敷IC—玉島ICが一時通行止めとなった。


逆走したのは坂出市の高齢女性だった模様。

KSBニュース(2016/07/08)
高速道逆送で死亡事故 亡くなったは坂出市の女性
7日夕方倉敷市の高速道路を逆走していた乗用車が大型トラックと正面衝突した事故で、乗用車を運転していて亡くなったのは坂出市の69歳の女性だったことが分かりました。7日午後5時過ぎ倉敷市真備町の山陽自動車道上り線を逆走していた乗用車が大型トラックと衝突しました。この事故で乗用車を運転していた坂出市江尻町の無職、佐野美智子さん(69)が胸を強く打ち死亡しました。大型トラックの運転手(36)にけがはありませんでした。乗用車は関西方面の県外のインターチェンジから高速道路に入り岡山か倉敷のジャンクションから逆走したと見られています。また事故の前後には逆走の乗用車を避けようとしたトラックなどによる事故が少なくとも2件起きましたがけが人はいませんでした。警察が事故の詳しい状況を調べています。


事故当時、ケイゾクはちょうど山陽自動車道を走っていた。
尾道から帰途、倉敷に向けて福山を走っていたとき、ナビに「落下物あり」の表示があったと思ったら、笠岡インターチェンジから通行止めと表示された。
笠岡ICでケイゾクは降りたが、降りずにそのまま通過していく車が多かった。
玉島目指して山陽自動車道にほぼ並行していく下道を走行。
途中でラジオだったと思うが、玉島ICと倉敷ICの間が通行止めとなっている放送があった。
玉島インターチェンジの出口の2号線につながる高架道路が見えてきたが、案の定、高架道路の上は車が詰まって止まっている。
2号線も大渋滞となっていた。

タグ:逆走
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2016年05月14日

東名阪自動車道で倉敷市「ロウズ観光」の高速バスが衝突事故 岡山県 2015/07/14

★★★2016/05/14ケイゾク★

ダンプカーに追突したバス運転手に、検察は禁錮1年6ヶ月を求刑。

NHKNEWSWEB(2016/05/13)
バス事故運転手の初公判
去年7月、倉敷市のバス会社が運行する大型バスが三重県内の高速道路で大型ダンプカーに追突した事故で乗客など24人に重軽傷を負わせたとして過失運転傷害の罪に問われている51歳の運転手の初公判が開かれ運転手は起訴内容を認め、検察は禁錮1年6か月を求刑しました。
事故は去年7月、三重県四日市市内の高速道路で倉敷市の「ロウズ観光」が運行する大型バスが前を走っていた大型ダンプカーに追突し双方の車が道路脇の茶畑に転落しバスの乗客とダンプカーの運転手24人が重軽傷を負ったもので大型バスを運転していた岡山市のY.K被告(51)が過失運転傷害の罪で在宅起訴されました。
13日Y被告の初公判が岡山地方裁判所で開かれY被告は起訴内容を認め涙ながらに謝罪しました。
検察は「前をよく見ていなかったという初歩的な注意義務を怠った過失は大きい」などとして禁錮1年6か月を求刑しました。
一方、弁護側は被害者と示談に向けた話し合いも行われているなどとして執行猶予のついた判決を求めました。
裁判は13日結審し判決は5月23日に言い渡されます。



★★★201604/02/ケイゾク★

東名阪自動車道で追突事故をおこしたロウズ観光のバス運転手を在宅起訴。

読売新聞(2016/04/01)
東名阪道事故で運転手在宅起訴
三重県四日市市の東名阪自動車道で昨年7月、高速バスがダンプカーに追突し、乗客ら24人が重軽傷を負った事故で、岡山地検は高速バスを運転していた岡山市北区、運転手Y.K容疑者(51)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)で岡山地裁に在宅起訴した。起訴は3月28日付。
Y容疑者について、三重県警は1月に津地検に書類送検したが、岡山市在住だったことなどから、2月に岡山地検に事件を移送していた。
起訴状によると、Y容疑者は昨年7月14日午前3時20分頃、四日市市堂ヶ山町の東名阪自動車道下り線で高速バスを運転中、進路変更するため右車線を走行する車に気を取られ、ダンプカーに追突。バスの乗客23人とダンプカーの男性運転手に重軽傷を負わせたとされる。



★★★2016/01/20ケイゾク★

ロウズ観光に対して、バス1台の使用を40日間停止させる行政処分。

NHKNEWSWEB(2016/01/20)
三重のバス事故で行政処分
去年7月、三重県内の高速道路で、大型バスがダンプカーに追突し、乗客など27人がけがをした事故を受けて、中国運輸局は、バスを運行していた岡山県倉敷市のバス事業者に対して特別監査を行い、営業区域の外でバスを運行させていたなどとしてバス1台の使用を40日間停止させる行政処分を行いました。
この事故は、去年7月、岡山県倉敷市の貸し切りバス事業者「ロウズ観光」の運行する大型バスが、三重県四日市市の東名阪自動車道で、ダンプカーに追突し、乗客や運転手など27人が重軽傷を負ったものです。
事故を受けて、中国運輸局はロウズ観光に対し、去年、3度にわたって法令違反がないか調べる特別監査を行いました。
その結果、定められた営業区域の外でバスの運行を行っていたうえ事前に届け出た運賃よりも安い価格で運行していたとして貸し切りバス1台を40日間使用停止とする行政処分にし20日、岡山市の中国運輸局岡山運輸支局で、ロウズ観光の佐藤雅彦社長に処分の命令書を手渡しました。
また、乗務員の健康状態を管理するための点呼の記録が一部残っていなかったなどとして改善を求めました。処分についてロウズ観光の佐藤社長は「今回の処分を重く受け止め、乗務員への教育の徹底など、安全への取り組みを全力で行っていきたい」と話していました。



★★★2016/01/05ケイゾク★

ロウズ観光運行バスの運転手を過失運転傷害の疑いで書類送検。

NHKNEWSWEB(2016/01/05)
大型バス転落で運転手書類送検
去年7月、三重県四日市市の東名阪自動車道で、倉敷市の会社が運行する大型バスがダンプカーに追突し乗客など24人がケガをした事故で、バスを運転していた岡山市の51歳の運転手が過失運転傷害の疑いで書類送検されました。
この事故は去年7月、三重県四日市市の東名阪自動車道の下り線で倉敷市の「ロウズ観光」が運行する大型バスがダンプカーに追突して2台とも道路脇の茶畑に転落したものです。
バスの乗客2人がろっ骨を折るなど23人が重軽傷を負い、追突されたダンプカーを運転していた岐阜県多治見市の男性(62)も軽いけがをしました。
警察によりますと追突したバスを運転していた岡山市の51歳の運転手の男は「ダンプカーを追い越そうと追い越し車線の車に気をとられているうちにダンプカーにぶつかってしまった」と話しているということです。
警察はバスの運転手が前をよく見ていなかったことが事故につながったとして5日、この運転手を過失運転傷害の疑いで書類送検しました。



★★★2015/07/15ケイゾク★

三重県警による倉敷市のロウズ観光の家宅捜索が行われた。
ほとんどノーブレーキで追突しているようだ。

山陽新聞(2015/07/15)
三重県警 倉敷のバス運行会社捜索 現場に目立ったブレーキ痕なし
三重県四日市市の東名阪自動車道で起きた大型観光バスと大型ダンプカーの事故で、現場の路面に目立ったブレーキ痕がないことが15日、捜査関係者への取材で分かった。バスの男性運転手(50)=岡山市北区=が前方をよく見ずにダンプに追突した可能性もあるとみて、県警が詳しい状況を調べる。
三重県警は同日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑などで、バスを運行したロウズ観光(倉敷市片島町)を家宅捜索した。同日午後1時15分ごろ、捜査員8人が社内に入り、担当者から聞き取りをしたほか、関係書類を押収。約3時間20分後、段ボール箱に入った資料を運び出した。



★★★2015/07/14追★

11日間連続して運転させることは問題なし?

KSB瀬戸内海放送(2015/07/14)
岡山行きのバス衝突 27人けが
14日未明、三重県の東名阪自動車道で東京ディズニーランドから岡山に向かっていた観光バスがダンプカーと衝突し、27人がけがをしました。14日午前3時25分ごろ、三重県四日市市の東名阪自動車道で観光バスとダンプカーが衝突し2台とも道路わきの茶畑に転落して横転しました。この事故で、バスの乗客など27人がけがをしました。このうちバスとダンプの運転手、それに乗客1人の合わせて3人が重傷です。現場の状況などから警察は、バスがダンプカーに追突した可能性が高いとみて事故の原因を調べています。このバスは倉敷市の「ロウズ観光」が運行していて、13日夜、東京ディズニーランドを出て岡山駅を経由、午前8時過ぎに倉敷市に着く予定でした。会社によると、バスは2人のドライバーが交代で運転していましたが、事故を起こした運転手は11日間連続で勤務していたということです。ロウズ観光には14日午後、中国運輸局などの職員が訪れ、会社側からバスの運行状況や運転手の勤務状況などについて話を聞きました。


ロウズ観光サイト
http://www.rose-tourist.com/tour.html


中国新聞(2015/07/14)
東名阪道でバスとダンプ衝突、転落 三重、倉敷の27人搬送
高速隊によると、ダンプカーの60代の男性運転手は「走行車線を走っていると後ろから衝撃があり、道路外に飛び出し横転した」と話しているといい、バスがダンプカーに追突した疑いがある。バスの運転手は「追い越し車線から車線変更しようとした際に衝突した」と話しており、高速隊で詳しい原因を調べている。
posted by 岡山のニュースケイゾク at 08:20| 交通関係事件 | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

岡山市で死亡ひき逃げ事件 8キロ離れた場所で酒気帯び運転容疑逮捕の男が関与か 岡山県 20160503






★★★2016/05/06ケイゾク★

ひき逃げされ死亡した男性の身元が判明。

山陽新聞(2016/05/06)
ひき逃げで死亡の男性、身元判明 岡山・大元の県道で発生
岡山市北区大元の岡山県道で起きた死亡ひき逃げ事件で、岡山西署は5日、被害者の男性が同今、会社員沖野龍綺さん(22)と判明したと発表した。
同署によると、インターネットのニュースで、公開された似顔絵を見た大阪市内の知人が連絡してきた。







★★★2016/05/04ケイゾク★

酒気帯び運転容疑で逮捕された男がひき逃げ容疑で再逮捕。

山陽新聞(2016/05/04)
ひき逃げ容疑で倉敷の男を再逮捕 岡山西署、被害者の似顔絵公開
岡山市で3日未明に起きた死亡ひき逃げ事件で、岡山西署は4日、自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、倉敷市玉島柏島、会社員S.T容疑者(49)を再逮捕した。
再逮捕容疑は3日午前0時25分ごろ、岡山市北区大元の県道を軽乗用車で走行中、歩いていた男性をはねたのにそのまま逃げ、男性を死亡させた疑い。「酒を飲んで車を運転中、道路にいた人と衝突したにもかかわらず、その場から逃走した」と容疑を認めている。
同署によると、事故の約20分後、現場から南西約6キロの国道2号でフロントガラスが割れた車を発見。運転していたS容疑者を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕し、ひき逃げ事件との関連を調べていた。
死亡したのは若い成人男性とみられ、身長172センチの細身。上下とも黒色の背広姿で革靴を履いていた。身元の特定につながる所持品がなく、同署は似顔絵を公開して情報提供を呼び掛けている。







★★★2016/05/03記★

岡山市の県道でひき逃げと見られる死亡事件が発生。
その後、現場から8キロ離れたところでフロントガラスの割れた車を運転していた男性を酒気帯び運転容疑で逮捕された。

NHKNEWSWEB(2016/05/03)
県道で男性死亡ひき逃げで捜査
3日未明、岡山市北区の県道で男性が倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。男性はひき逃げされたとみられ、警察が捜査しています。
3日午前0時25分ごろ、岡山市北区大元2丁目の県道で「路上で男性が倒れている」と通りかかった人から警察に通報がありました。
男性は病院に運ばれましたが、全身を強く打っていて、まもなく死亡が確認されました。
警察では現場の状況からひき逃げ事件として捜査しています。
一方、通報からおよそ20分後、「フロントガラスの割れた不審な車が走っている」という内容の通報が警察にありました。
警察では現場からおよそ8キロほど離れた岡山市南区箕島の国道でこの車を見つけて止めたところ、運転していた男から酒のにおいがしたということです。
このため警察官が検査したところ、基準を超えるアルコールが検出され、警察はこの男を酒気帯び運転の疑いで逮捕しました。
男は倉敷市玉島柏島の自称会社員、S.T容疑者(49歳)で、警察では車の破損状況などからひき逃げ事件との関連についても調べを進めています。


KSBニュース(2016/05/03)
岡山市で死亡ひき逃げ事件 酒気帯び運転の男が関与か
3日未明、岡山市で男性がひき逃げされ死亡しました。警察は酒気帯び運転の疑いで逮捕した男が事件に関与しているとみて調べています。3日午前0時半頃、岡山市北区大元の県道を歩いていた20代から30代くらいの男性がはねられ、まもなく死亡しました。車はそのまま走り去ったため警察がひき逃げ事件として、行方を追っていたところ現場付近をフロントガラスが割れた軽自動車が走っていると通報がありました。この軽自動車を運転していた倉敷市玉島柏島のS.T容疑者(49)からアルコールが検出され警察は酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。ひき逃げの現場にはフロントガラスの破片が落ちていて警察では篠原容疑者がひき逃げに関与しているとみて捜査しています。調べに対しS容疑者は、ひき逃げについて「よく覚えていない」と話しています。





posted by 岡山のニュースケイゾク at 14:52| 交通関係事件 | 更新情報をチェックする