岡山市北区中山下の「やき鳥喰快」で食中毒 営業停止5日 20160805






岡山市北区中山下の「やき鳥喰快」で食中毒が発生し、営業停止処分5日。
カンピロバクターが原因。

NHKNEWSWEB(2016/08/06)
食中毒で飲食店営業停止
岡山市の飲食店で鶏肉料理を食べた学生などのグループのうち7人が下痢や発熱などの症状を訴え、一部から食中毒を引き起こすカンピロバクターが検出されたことから岡山市は、この店の食事が原因の食中毒と断定し、5日から5日間の営業停止処分にしました。
営業停止の処分をうけたのは、焼き鳥など鶏肉料理を中心に提供している岡山市北区中山下の「やき鳥喰快」です。
岡山市によりますと7月22日にこの店で焼き鳥などを食べた大学の学生と教員、あわせて10人のうち7人が下痢や発熱などの症状を訴えました。
入院した人はおらず、いずれも快方に向かっているということです。
連絡を受けた市の保健所が調べたところ学生3人から鶏肉の内臓に生息する細菌で食中毒を引き起こすカンピロバクターが検出されました。
7人に共通している食事はほかにないことから市は、この店の食事が原因の食中毒と断定し5日から8月9日までの5日間の営業停止処分にしました。
カンピロバクターは、75度以上で1分間以上加熱すると死滅するということで市では、鶏肉は中心が白くなるまでしっかり加熱してから食べるよう呼びかけています。


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