7歳女児に対する強制わいせつの罪で被告に懲役3年の判決 岡山県岡山市 20170512



★★★2017/05/16ケイゾク★

被告のわいせつ男は、再保釈後2週間余りで犯罪を起こしていた模様。

山陽新聞(2017/05/16)
わいせつ男に懲役3年
判決理由で沖敦子裁判官は「わいせつ行為は相当悪質で、被害者は強い精神的衝撃を受けている。女児への暴行で実刑判決を受け、再保釈後2週間余りで犯行に及び、避難の程度は高い」と述べた。
判決では2月3日夕、岡山市北区の駐車場で、女児に声をかけて自動車内に押し込み、わいせつな行為をした。




★★★2017/05/12記★

7歳女児に悪質なわいせつ行為をした被告に懲役3年の実刑判決。

RSKニュース(2017/05/12)
強制わいせつ罪 男に懲役3年の実刑判決
今年2月、岡山市北区で、当時7歳の女の子にわいせつな行為をしたとして強制わいせつの罪に問われている男に懲役3年の実刑判決が言い渡されました。
判決を受けたのは、三宅泰司被告です。
判決によりますと三宅被告は、今年2月、岡山市北区の駐車場に止めていた車の中で、当時7歳の女の子にわいせつな行為をした罪に問われています。
岡山地裁で開かれた判決公判で沖敦子裁判官は、「わいせつ行為の内容は相当に悪質であり、被害者は強い精神的衝撃を受けている上、今後の健全な成長に悪影響を及ぼすおそれも懸念される」などと述べました。
その上で、被告人に対する非難の程度はかなり高く、実刑が相当な事案であるとして懲役4年の求刑に対し、懲役3年の実刑判決を言い渡しました。