美作市職員が勤務中にゲームサイトにアクセス、停職1か月の懲戒処分 岡山県 20170330





美作市男性職員が勤務中に職場のパソコンからゲームサイトへアクセスしていた。
2月の一月に約30時間、20日勤務として1日あたり1.5時間。
ヒマな職場なのか。
1月以前のアクセス記録はなかったのだろうか。

NHKNEWSWEB(2017/03/30)
美作市が職員を懲戒処分
美作市の40歳の男性職員が、職場の業務用パソコンを使って主に勤務時間中にゲームのサイトにアクセスし、2月の1か月で30時間近く私的に利用したことがわかり、美作市は30日付けで停職1か月の懲戒処分にしました。
懲戒処分を受けたのは、美作市の経済部に勤務する40歳の主任の男性職員です。
美作市の発表によりますと、市が職場の業務用パソコンの2月のアクセス記録を解析したところ、この職員が職場の業務用パソコンを使って対戦型のゲームサイトにアクセスしていました。
私的利用は主に勤務時間中に行われていて、2月の1か月の間に1万2308件のアクセスが確認され、時間にすると29時間42分37秒接続されていました。
処分を受けた職員は、「2年前から業務用のパソコンでゲームサイトへ接続していた。仕事が一段落した時に息抜きでやっていた」と話しているということです。
美作市は、「勤務中に職務を怠りパソコンを業務外の目的で使用したことは行政の信用を失墜させる行為だ」として、30日付けで停職1か月の懲戒処分にしました。
市は「全職員に法令順守と適切な事務処理の遂行、チェック体制の強化を徹底し、信頼回復に努めます」とコメントしています。