2017年05月03日

早島町職員にリサイクル資源売上の公金入金を怠ったうえ紛失したとして停職1か月 岡山県 20170502






早島町職員にリサイクル資源売上金の入金を怠ったとして停職1か月の懲戒処分。
取引で現金を用いていたのは、横領や紛失、盗難などを誘発する仕組みと言わざるを得ない気がする。
個人との取引ならばやむを得ないこともあるかもしれないが、法人との取引であれば銀行決済が常識と思うが。

山陽新聞(2017/05/02)
早島町職員が公金28万円紛失 担当主事を停職1カ月処分
岡山県早島町は2日、町営埋め立て処分地(同町矢尾)の再利用可能なアルミ缶などを売って得た公金計28万3280円を町に入金するのを怠った上、紛失したとして、町民課の男性主事(24)を停職1カ月の懲戒処分にした。
町によると、主事は昨年4月から、処分地のリサイクル資源を業者に売却して得た現金を町に入金する業務を担当。受領当日の処理が原則だが、昨年10月~今年1月分は同課にある自身の机の引き出しに入れて施錠し、3月8日にまとめて入金しようとして紛失に気付いたという。
主事は町の聞き取りに「仕事が忙しく処理が後回しになった」と述べ、全額返金を約束。使い込みについては否定している。紛失を受け、町は近く倉敷署に被害届を出す方針
高橋潔副町長は2日、倉敷市役所で記者会見し「誠に申し訳ありません」と謝罪。再発防止のため、業者が町に直接振り込む仕組みに変えたと説明した。
主事の上司の町民課長も同日付で文書訓告とした。





posted by 岡山のニュースケイゾク at 07:20| 不祥事 | 更新情報をチェックする