山陽自動車道で逆走 正面衝突事故 岡山県倉敷市 20160708

山陽自動車道を逆走した乗用車による正面衝突事故が発生。

読売新聞(2016/07/08)
山陽道で逆走 高齢女性死亡
7日午後5時5分頃、倉敷市真備町上二万の山陽自動車道上り線倉敷インターチェンジ(IC)—玉島IC間で、乗用車が逆走し、対向してきた大型トラックと正面衝突。逆走車を運転していた高齢女性が死亡した。県警高速隊が身元の確認を急いでいる。
西日本高速道路によると、同日午後4時55分頃、倉敷IC近くを走行中のドライバーから「逆走している車がある」と通報があったという。逆走車の影響で追突事故が他に2件発生。倉敷IC—玉島ICが一時通行止めとなった。


逆走したのは坂出市の高齢女性だった模様。

KSBニュース(2016/07/08)
高速道逆送で死亡事故 亡くなったは坂出市の女性
7日夕方倉敷市の高速道路を逆走していた乗用車が大型トラックと正面衝突した事故で、乗用車を運転していて亡くなったのは坂出市の69歳の女性だったことが分かりました。7日午後5時過ぎ倉敷市真備町の山陽自動車道上り線を逆走していた乗用車が大型トラックと衝突しました。この事故で乗用車を運転していた坂出市江尻町の無職、佐野美智子さん(69)が胸を強く打ち死亡しました。大型トラックの運転手(36)にけがはありませんでした。乗用車は関西方面の県外のインターチェンジから高速道路に入り岡山か倉敷のジャンクションから逆走したと見られています。また事故の前後には逆走の乗用車を避けようとしたトラックなどによる事故が少なくとも2件起きましたがけが人はいませんでした。警察が事故の詳しい状況を調べています。


事故当時、ケイゾクはちょうど山陽自動車道を走っていた。
尾道から帰途、倉敷に向けて福山を走っていたとき、ナビに「落下物あり」の表示があったと思ったら、笠岡インターチェンジから通行止めと表示された。
笠岡ICでケイゾクは降りたが、降りずにそのまま通過していく車が多かった。
玉島目指して山陽自動車道にほぼ並行していく下道を走行。
途中でラジオだったと思うが、玉島ICと倉敷ICの間が通行止めとなっている放送があった。
玉島インターチェンジの出口の2号線につながる高架道路が見えてきたが、案の定、高架道路の上は車が詰まって止まっている。
2号線も大渋滞となっていた。