2017年05月17日

加計学園の講師が免許失効で授業、生徒は夏休みに補講のとばっちり 岡山県岡山市 20170514






話題の加計学園で教員免許失効の講師が1ヶ月授業していた。
該当期間の授業は無効になり、受講した生徒は夏休みに補講が必要になるという。
影響が大きいので、免許が有効かどうか毎月、組織として確認する、など必要だと思う。

山陽新聞(2017/05/14)
教員免許失効の講師1カ月授業 岡山理科大付属中・高
学校法人加計学園(岡山市)は15日、運営する岡山理科大付属中・高の非常勤講師女性=30代=が教員免許の更新手続きを怠り、本年度から免許を失効した状態で授業をしていたと発表した。判明する5月10日までに担当した中学校の技術と総合学習6クラス21時間分、高校の情報処理1クラス4時間分が全て無効となり、対象の生徒には夏休みに予定していた補充授業を振り替えて補講を行う。
加計学園によると、免許の期限は4月1日だった。更新手続きは1月末までに行う必要があったが、2015年4月に別の免許を取得した際、自動的に更新されたと勘違いしていたという。免許期限が記された書類を学校提出用に岡山県教委へ申請して発覚した。
両校の校長は「確認不足で生徒、保護者にご迷惑をお掛けした。全教職員に、更新手続きの確実な実施を徹底するよう取り組む」とのコメントを出した。
教員免許を巡っては、教員としての資質能力の保持などを狙いに教育職員免許法が改正され、09年度から10年の有効期限が設けられた。





タグ:加計学園
posted by 岡山のニュースケイゾク at 19:37| 不祥事 | 更新情報をチェックする