倉敷市白楽町「おにぎり工房まこと」の弁当で食中毒 岡山県 20161130





倉敷市白楽町「おにぎり工房まこと」の弁当で食中毒が発生、5日間の営業停止処分。

NHKNEWSWEB(2016/11/30)
祭りのおにぎりで食中毒
11月23日に倉敷市で行われたイベント会場で販売された弁当を食べた子どもなど5人が吐き気などの症状を訴え、症状を訴えた人から黄色ブドウ球菌が検出されました。
倉敷市保健所は、この弁当が原因の食中毒と断定して、弁当をつくった倉敷市の業者を30日から5日間の営業停止処分としました。
営業停止処分を受けたのは、倉敷市白楽町の弁当業者、「おにぎり工房まこと」です。
倉敷市保健所によりますと、11月23日に倉敷市で行われた「くらしき健康福祉プラザまつり」でこの業者がつくった弁当を食べた8歳の女の子など5人がおう吐や腹痛などの症状を訴えているということです。
症状はいずれも軽く、すでに回復しているということです。調査の結果、症状を訴えた人から黄色ブドウ球菌が検出されたことなどから保健所ではこの弁当が原因の食中毒と断定し、業者を30日から5日間の営業停止処分としました。
保健所では、調理をする前や食事の前には石けんを使ってしっかり手を洗うことなどを呼びかけています。




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