倉敷市下津井「ふく仙」で食中毒、4日間営業停止処分 岡山県 20160909






倉敷市下津井「ふく仙」で食中毒発生。
原因物質は調査中。

NHKNEWSWEB(2016/09/09)
食中毒で倉敷の飲食店営業停止
今月4日、倉敷市の和食料理店で刺身や天ぷらなどを食べた男女7人が下痢やおう吐などの症状を訴え倉敷市はこの店の食事が原因の食中毒と断定し、9日から4日間の営業停止処分にしました。
営業停止の処分を受けたのは倉敷市下津井田之浦の和食料理店「ふく仙」です。倉敷市によりますと今月4日に親戚の集まりでこの店で刺身や天ぷら、すしなどを食べた25人のうち、30代から70代の男女7人が下痢やおう吐、発熱などの症状を訴えました。
7人のうち入院した人はおらず、いずれも快方に向かっているということです。市の保健所はこの7人に共通する食事がほかにないことからこの店の食事が原因の食中毒と断定し、9日から4日間の営業停止処分にしました。
保健所は飲食店の店内や症状を訴えた人の検査を行って食中毒の原因を調査しているということです。
保健所は食中毒防止のため料理や食事の前にはせっけんでしっかり手洗いをすることや、食品を保存する際には温度管理に注意することを呼びかけています。


ふく仙サイト
http://www.fukusen-shimotui.com




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