2016年12月28日

ギャンブル依存症対策の初会合 20161227






政府がギャンブル依存症対策を検討する初会合を開催。
パチンコ・スロットのギャンブル依存症が多くいるのだから、カジノ法案を成立する前に実態を把握、対策をすべきだと思うが。
ものごとの順番が違うでしょう。

NHKNEWSWEB(2016/12/27)
ギャンブルなどの依存症対策推進本部 初会合
塩崎厚生労働大臣は、ギャンブル依存症などの依存症への対策を進めようと省内に設置された推進本部の初会合で、依存症ごとに設置した3つのチームで予防や治療から生活支援に至るまでの幅広い対策を検討していく考えを示しました
厚生労働省は、依存症は本人の健康の問題だけでなく、家族や社会に深刻な影響を与えるおそれがあるとして、総合的に対策を進めるため、塩崎厚生労働大臣を本部長とする依存症対策推進本部を省内に設置し、27日に初会合を開きました。
この中で、塩崎大臣は「依存症は精神疾患であり、早期に相談や治療に結びつけることで、症状の改善を図ることができる。包括的な対策について、関係各局の縦割りを越えて検討が行われることが大事だ」と述べ、部局横断的に検討を進める考えを示しました。
推進本部は、依存症ごとに、アルコール健康障害対策チーム、薬物依存症対策チーム、ギャンブル等依存症対策チームの3つのチームを設けていて、それぞれの依存症に対する調査研究、治療や予防、それに生活支援に至るまでの幅広い対策を検討していくことにしています。





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2016年12月25日

猫の庭番「黒の助」デビュー 夢二郷土美術館 岡山県岡山市 20161224






小嶋光信さんは何かと猫とご縁がある様子。
ネコバスはいつ作ってくれるのだろう。

和歌山電鉄貴志駅「たま駅長」の社葬がとりおこなわれる 20150628

読売新聞(2016/12/25)
夢二の黒猫そっくり…「黒の助」庭番デビュー
岡山県出身の画家・竹久夢二(1884~1934年)の作品に登場する黒猫に似た子猫が24日、夢二郷土美術館(岡山市中区浜)で庭番としてデビューした。
職員が保護し、そのまま居着いた「黒の助」(雄、6か月)。同館は「これも何かのご縁」とPR役を期待する。
夢二は代表作の「黒船屋」「黒猫を抱く女」など、多くの美人画に黒猫を登場させている。
同館によると、黒の助は9月上旬、近くの路上で車にひかれそうになっていたのを職員が気付いて保護。中庭で放し飼いにしていると来館者や職員に懐き、「夢二の猫に目と体の色がそっくり」と人気者になったという。名前は夢二の長男・虹之助こうのすけにちなみ、小嶋光信館長が命名した。
この日は同館で任命式があり、小嶋館長から辞令を受け取った黒の助は、さっそく中庭に出て元気よく駆け回ったり、日なたぼっこをしたりと愛嬌あいきょうを振りまいた。
勤務は天候や体調に合わせて決めるといい、同館のツイッターやフェイスブックで告知する予定。小嶋館長は「黒の助目当ての来場者が作品にも興味を持ってくれれば」と期待していた。


夢二郷土美術館サイト
http://yumeji-art-museum.com


両備グループサイト
「ニタマ駅長にリニューアル駅長室完成!」
http://www.ryobi.gr.jp/kojima/ニタマ駅長にリニューアル駅長室完成!/


両備グループサイト
「おかでんミュージアム+水戸岡鋭治デザイン」グランドオープン! – チャギントンも加わって、凄く楽しい鉄道ミュージアムに -
http://www.ryobi.gr.jp/kojima/「おかでんミュージアム+水戸岡鋭治デザイン」/





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ヘルスピア倉敷のレストラン「ナチュラ」に集団食中毒により5日間の営業停止処分 岡山県倉敷市 20161225

アイススケートリンクがあるヘルスピア倉敷のレストラン「ナチュラ」で集団食中毒が発生。
5日間の営業停止処分となった。

山陽新聞(2016/12/25)
倉敷の飲食店で31人食中毒 5日間の営業停止
倉敷市は25日、同市連島町西之浦の飲食店「ヘルスピア倉敷レストランナチュラ」(村田誠四郎さん経営)で食事をした10~50代の男女31人が、下痢や嘔吐(おうと)などの食中毒症状を訴えたと発表した。入院患者はおらず、全員快方に向かっているという。
市によると、31人は同店で22日夜、別々の2グループ(計146人)で食事を取り、主な料理はすし、タイやマグロの刺し身などだった。市保健所は、共通する食事が他にないことなどから、食中毒と断定。同店を25日から5日間の営業停止とした。


ヘルスピア倉敷サイト
http://www.healthpia-kurashiki.com





タグ:営業停止
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倉敷高校が全国高校男子駅伝初優勝 20161225






倉敷高校が全国高校男子駅伝初優勝。
常勝世羅高校は7位。

山陽新聞(2016/12/25)
倉敷が初優勝 全国高校駅伝 女子興譲館は16位

第67回全国高校男子駅伝は25日、京都市の西京極陸上競技場を発着する7区間42・195キロのコースで行われ、全国最多の39年連続出場となる倉敷(岡山)が2時間2分34秒で悲願の初優勝を飾った。岡山勢の男子の頂点は初めて。女子を含めると2010年の興譲館以来6年ぶり3度目。
女子(5区間21・0975キロ)は、岡山の興譲館が16位、世羅は8位となった。


日刊スポーツ(2016/12/25)
倉敷39度目出場で悲願初V/全国高校男子駅伝詳細
倉敷(岡山)が39度目の出場で悲願の初優勝を果たした。
1区をトップから11秒差の5位、2区は20秒差の3位集団で先頭を走る佐久長聖(長野)に食らいつき、3区ではジョエル・ムァゥラ(3年)が2秒差まで迫った。そして4区の前田舜平(3年)がついに先頭の佐久長聖をとらえてトップを並走。4キロ過ぎでペースを上げて突き放し、第4中継所では1分以上の差をつけてタスキリレー。終盤の5、6、7区はこのリードを守って独走し逃げきった。
2位に佐久長聖(長野)、3位には九州学院(熊本)が入った。
世羅(広島)は7位に終わり、3連覇はならなかった。



TOTO陸上競技部 森政芳寿監督(元興譲館高校陸上部監督)のインタビュー記事があった




タグ:高校駅伝
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2016年12月23日

公立校教師に残業代は支払わないとする法律

★★★2016/12/23ケイゾク★

疲弊せざるを得ない教員の職場環境。
新人教員に学校の担任を任さざるを得ないような教育で大丈夫なのか?
安倍内閣が謳っている日本国の最重要課題の教育再生がすすんでいるとは思えない。
余裕のない教員にいい教育ができるわけがない。

首相官邸サイト「人づくりは、国づくり。教育再生への取組み始まる~教育再生実行会議」
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kyouikusaisei2013.html


NHKNEWSWEB(2016/12/23)
新人教員 10年で少なくとも20人が自殺
精神疾患などにかかる公立学校の新人教員が急増し続ける中、この10年間で、少なくとも20人の新人教員が自殺していたことがNHKの取材でわかりました。教員は新人でも担任をもったり、保護者に対応したりする必要があり、専門家は「新人教員は即戦力として扱われ、過度なプレッシャーを受ける。国は自殺の現状を把握して、改善をはかるべきだ」と指摘しています。
学校の教員は採用されたばかりの新人でもクラス担任や部活動の顧問を任されたり、保護者に対応したりと、ベテランと同じ役割が求められています。

文部科学省によりますと、昨年度、精神疾患などの病気を理由に退職した新人教員は92人で、平成15年度の10人と比べて、急激に増えています。
さらにNHKで、昨年度までの10年間に死亡した新人教員、合わせて46人の死因について、取材した結果、少なくとも20人が自殺だったことがわかりました。
このうち半数の10人が採用から半年以内に亡くなっていて、なかには4月の始業式から2週間余りで自殺していた新人教員もいました。

詳しい自殺の動機は多くの遺族が民間企業の労災にあたる公務災害を申請していないため、不明ですが、おととし自殺した福井県の中学校の教員の場合は時間外労働が月に最大160時間を超え、部活動や保護者の対応に追われていました
また、同じく自殺した関西地方の教員は担任を任されていましたが、生徒などとの関係に悩んでいたということです。
新人教員の自殺の実態について、文部科学省は把握しておらず、教員の公務災害などに詳しい川人博弁護士は「教員は採用されてすぐに担任を受け持つなどいきなり即戦力として扱われるうえ、理不尽な保護者への対応もあり責任やプレッシャーが大きい。国は自殺の現状を把握して、改善を図るべきだ」と指摘しています。


都合の悪いデータは取らない、もしくは非公表としているか。

福井県の新人教員だった嶋田友生さん(27)は、おととし10月、自分の車の中で、みずから命を絶ちました。取材に応じた父親の富士男さんは、「教員になって半年でこういうことになるとは予想もしていなかった」と振り返りました。
友生さんは、なぜ自殺したのか。そのいきさつを知る手がかりが友生さんが毎日つけていた日記にありました。赴任した初日の日記には「目の前の子どもたちのために初心を忘れたくない」と決意が記されていました。1年生の担任と野球部の副顧問を任された友生さん。夢だった教員となり、大好きな子どもたちのためにと日々努力しました。
しかし、次第に日記には「日付が変わるまで戻れない日々」、「休んではいけないという脅迫観念」、「今、欲しいものと言われれば、睡眠時間」。こんな記述が増えていきました。そして、ついには「死という言葉が頭に」という記述が現れました。
当時の友生さんの勤務表を見ると、毎朝7時ごろに出勤し、深夜帰宅の日々が続いています。土日も部活動や授業の準備のため働いていました。6月の休みはわずか2日。時間外の勤務も最大で月160時間に及んでいました。
当時の様子を父親の富士男さんは、「帰宅すると2階にある自分の部屋にたどり着けず、そのまま1階で寝てしまうことが多くなった。食事も取らなくなったり、精神的に追い込まれている様子だった」と話しています。
そして10月、体のだるさを訴え、学校を休んだ友生さん。昼すぎになり、家族に「出勤する」と言い残して家を出て、そのまま命を絶ちました。日記の表紙には、『疲れました。めいわくかけてすみません』と記されていました。
ことし9月、友生さんの自殺は「長時間労働や保護者対応など強度の精神的、肉体的なストレスがあった」として公務災害と認められました。父親の富士男さんは「教員の皆さんには、学校の働き方が非常識だということに気付いて欲しい。息子と同じ過ちを繰り返さないで欲しい」と話していました。

関西地方で教員となって2年目の女性も、おととし新人教員だった友人が自殺した経験があり、今回、新人教員の実態を知って欲しいと取材に応じました。
この教員は、中学校に赴任してすぐに担任を任せると告げられました。当時の心境を「かわいい子には旅させろ、がけから落とされた気分でした。いきなり担任と言われ、学級開きと言われても何していいかわからない。ありえない失敗をたくさんし続けました」と振り返りました。
初めての担任で子どもたちと向き合うだけでも大変なところに、保護者への対応、さらに部活も担当しました。勤務は早朝7時から深夜まで。土日もほとんど休むことはなかったといいます。さらに、管理職からは若手教員に対して、国が導入を決めた道徳の教科化やアクティブラーニングなどにすぐに取り組むよう求められました。
教員は何度も周りの同僚に相談しようと考えました。しかし、学校には若手の教員が多く、みんなが忙しそうにしているためできませんでした。校長など管理職の姿勢にも疑問をもったといいます。教員は「周りの先生も疲弊していた。助けてと思っても、みんなが助けてという状態だったので、その空気感がしんどかった。管理職は『ただ、はよ帰れよ』と言うだけだった。帰りたいけど帰れないと言っても関心がない。何でこんなに遅くなっているんやと聞いてもらえれば、よかった」と話していました。


ただ「はよ帰れ」と発した事実を積み重ねるだけの管理職の言葉。
どこの職場、企業でも管理職の対応は同じ、絶望しか感じない。






★★★2016/02/20記★

教職員の時間外手当が支払われていない。
聞き分けのない少年少女に、ペアレンスモンスター。
横浜市教育委員会の調査によると1ヶ月の時間外勤務は平均90時間。
給料月額の4%の教職調整額という雀の涙ほどで上限なしで働かされている。
国自体がブラック企業なのだから、民間のブラック企業を是正できる道理がないか。

公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法
(教育職員の教職調整額の支給等)
第三条  教育職員(校長、副校長及び教頭を除く。以下この条において同じ。)には、その者の給料月額の百分の四に相当する額を基準として、条例で定めるところにより、教職調整額を支給しなければならない。
2  教育職員については、時間外勤務手当及び休日勤務手当は、支給しない。

読売新聞(2015/08/27)
公立校教師 残業代なし 時間外は「自発的勤務」
◇社会保障部・大広悠子
教師の長時間労働が社会問題になる中、「公立校教師に残業は存在せず、残業代もない」と聞けば、誰もが耳を疑うだろう。ないはずの残業で、なぜ過労死ラインすれすれの働きが当たり前になったのだろうか。

■「時給700円」 
中部地方の町立小学校の男性教諭(29)は毎日、午前7時過ぎに登校し、帰宅は午後10時前後。土日出勤もいつものことだ。ただ、月100時間に及ぶ時間外労働は給与に反映されない
国立大の大学院を出たが、「時給換算で700円を切る月も珍しくない」とため息をつく。民間に就職した友人に手取りが月20万円以下と明かすと「なぜそこで働くの?」とあきれられた。東京の公立中教師になった大学時代の友人は「あまりに割に合わない」と言い残し、塾講師に転職した
教師のなり手不足を心配する声も高まる。東北地方の県教委幹部は「優秀な若者から、『学校はブラック企業』と敬遠され、慢性的な人材不足だ。採用面接で、いいなと思う人は何十人に一人。このしわ寄せは確実に子どもに向かう」と嘆く。

■「調整額」のみ 
戦後の1948年、教師を含む公務員の給与は、拘束時間の長短に応じて支払う原則になった。ただ、教師は「校外の自主研究など勤務が特殊で、校長が労働時間を把握しきれない」という理由で、残業代が支払われなかった。
60年代に入り、各地の教師が残業代支払いを求める訴訟を起こし、行政側の敗訴が相次いだ。そこで政府は71年、現在の「公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法」(給特法)を定めた。
同法では、災害などごく限られた緊急時を除き、教師に残業を命じることをやめた。その上で「時間外勤務手当及び休日勤務手当は支給しない」と明記。以後、時間外労働は、教師個人の自発的な行動と位置づけられた。代わりに、基本給の4%が「教職調整額」という名目で全教師へ支給されるようになった。
当時の教師の平均残業時間(月約8時間)に対する残業代とほぼ等しく、事実上、給与の増額で問題の収拾を図った形だ。これを教師側も容認した。

■月平均90時間 
給特法制定から間もなく半世紀。現状はどうか。
横浜市教委の2013年度の調査では、1か月の時間外勤務は平均で約90時間。多くの教師が厚生労働省の定める過労死ライン(月100時間以上の残業など)を超えている可能性がある。他県の調査も似たような結果だ。労働時間の激増は、新しい学習内容が加わり、個別指導の必要な子が増えたことなどが理由という。学校の小規模化で、教師1人あたりの校務が膨らんだ影響も大きい。
かつてはまとめて休みが取れた夏休みも、2000年代に入ってから研修や教材研究、補習などで出勤することが当たり前になった。「自発的」の名の下、長時間労働に歯止めが掛からないのが実情だ。
国は今も「教師に残業はない」という原則を崩さない。残業を認めると、巨額の残業代の支払いを迫られかねないからだ。勤務時間が報酬に結びつかないため、労働基準法などで事業所に求められている労働時間の管理さえ十分に行われていない。タイムカードがない学校が大半だ。
残業代の支払いを求める訴訟を起こした例もあるが、「校長が残業を命じていない」「勤務を断ってもよかった」などの理由で、訴えは退けられている。「このままでは、意欲のある教師ほどやる気がそがれてしまう」として日教組は今秋、給特法廃止を運動方針に掲げるという。

◆専門家「異常な労務環境」 
国も、教師の長時間勤務を問題視はしている。文部科学省は2006年、約40年ぶりに勤務実態調査を実施。時間外勤務が約42時間に達したことを受け、08年には教職調整額の見直しなどを検討する有識者会議も設置した。
会議では、「勤務時間の長短に応じて処遇できる給与制度が必要」「教職調整額に代えて、時間外勤務手当を導入すべきだ」などとし、残業を適切に認めるべきだと結論づけた。ただ、具体化は進んでいない。
教師の労働時間問題に詳しい龍谷大の萬井隆令(よろいたかよし)名誉教授(労働法)は「勤務時間に応じた残業代を支払うとすれば、総額は年2兆〜3兆円に及ぶと聞いている。現状も労務管理があまりにずさんで、長時間労働の規制も進んでいない。学校の労務環境は異常としか言いようがない」と指摘。その上で「こうした現状では優秀な人材の確保は困難で、質の高い教育を望むのは難しくなるだろう」と話した。


年2兆円から3兆円払うことができないから、教師に実質サービス残業である奉仕活動を強いている。




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健康診断中の女子生徒をスマホで隠し撮りした総社中学校講師を逮捕 岡山県 20160426






★★★2016/12/23ケイゾク★

わいせつ行為等で処分された教員は、過去最多とのこと。
岡山県だけではない全国的なトレンドなのか。

読売新聞(2106/12/23)
わいせつ教職員処分、最多224人…体罰は減少
2015年度にわいせつ行為やセクハラで処分を受けた公立小中高校の教職員が前年度より19人多い224人に上り、過去最多となったことが22日、文部科学省の調査でわかった。
相手は自校の児童生徒が全体の約4割を占め、SNSを使った交流が発端になったケースも目立った。
文科省によると、処分理由は「体に触る」が68人(30・4%)で最も多く、「盗撮・のぞき」が49人(21・9%)、「性交」が40人(17・9%)。処分を受けた224人のうち118人は懲戒免職だった。
一方、体罰による処分は前年度より231人少ない721人。「素手で殴る・たたく」(60・1%)、「蹴る・踏みつける」(10・5%)と続いた。私立小中高校の処分は前年度比4人減の166人。国立は1人減の3人だった。
処分を受けた公立小中高校の教職員の全体は交通事故・違反などを含めて6320人で、前年度より3357人減った。今回初めていじめ関連の処分を調査したところ、いじめの隠蔽などで8人が処分を受けていた。







★★★2016/07/02ケイゾク★

女子生徒の着替え盗撮の元講師に罰金50万円。
この類のニュース、本当に多い。

読売新聞(2016/07/02)
総社・元中学講師 生徒盗撮で罰金
倉敷区検は、女子生徒の着替えを盗撮しようとしたとして、元総社市立中学校非常勤講師の男性(28)を県迷惑行為防止条例違反で倉敷簡裁に略式起訴。同簡裁は28日付で罰金50万円の略式命令を出した。







★★★2016/04/27記★

総社中学校講師を健康診断女子生徒を盗撮した容疑で逮捕。

山陽新聞(2016/04/26)
盗撮の疑い、総社の中学講師逮捕 岡山県警、勤務校女子更衣室で
女子生徒を隠し撮りしようと、勤務する中学校の教室にスマートフォンを設置したとして、岡山県警は26日、総社市立総社中講師のK.F容疑者(27)=倉敷市大島=を県迷惑行為防止条例違反容疑で逮捕した。「自分が使っていたスマホです」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は21日正午ごろ、健康診断で女子生徒の更衣室になっていた多目的教室の机に動画撮影を開始したままのスマホを隠すように置いた疑い。
健診終了後に片付けをしていた女性教諭が発見。学校の調査にK容疑者が盗撮目的を認めたため、学校が22日、市教委を通じて総社署に被害を届けた。県警によると、撮影時間は数時間以上だった。
K容疑者は2015年度まで倉敷市の中学校に勤務し、今年4月、総社市教委に採用され、総社中学校で数学を教えていた。市教委によると、勤務態度に問題はなかった。K容疑者は市教委の聞き取りに、職員室に保管されていた鍵を持ち出したことを認め「どうしてこんなことをしてしまったのか分からない」と話しているという。
同市教委の山中栄輔教育長は「二度とこのような不祥事が発生することがないよう努め、信頼回復に尽力したい」とのコメントを出した。
県教委などのまとめでは、2015年度に教育関係者の不祥事で12人が逮捕されるなどしている。


倉敷青陵高校の教諭が中学生のスカート内をビデオカメラ撮影して現行犯逮捕 岡山県 20150822




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女性顔面骨折させ轢き逃げした容疑で倉敷市の会社員を逮捕 岡山県倉敷市 20161219

相手車両の女性に顔面骨折させるなどしたうえ、ひき逃げした容疑で倉敷市の会社員を逮捕。

山陽新聞(2016/12/19)
ひき逃げ容疑で男を逮捕 倉敷で車同士衝突、4人けが
水島署は19日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、倉敷市広江、自称会社員、F.D容疑者(39)を逮捕した。
逮捕容疑は18日午後6時5分ごろ、倉敷市福田町古新田の県道交差点で車を運転中、右側から走ってきた倉敷市、介護士女性(39)の乗用車と衝突。女性に顔を骨折するけがを負わせたほか、いずれも女性の子どもで同乗していた中高生の男女3人=13~17歳=にも骨折や打撲などを負わせ、そのまま逃げた疑い。
同署によると、現場付近に戻ってきたF容疑者を取り調べ犯行を特定した。「車にぶつかって逃げたことに間違いないが、けがをしたとは思わなかった」と容疑を一部否認している。


タグ:ひき逃げ
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岡山県警機動隊員が派遣先(福井県敦賀市)でデリヘル嬢に暴行と窃盗の疑い 20161125

★★★2016/12/23ケイゾク★

デリヘル嬢への暴行書類送検の岡山県警機動隊員は減給の懲戒処分。

山陽新聞(2016/12/22)
児童買春で総社署員を懲戒免職 県警、高校生でも容疑
一方、県警は、福井県でデリバリーヘルス(派遣型風俗店)の女性従業員に暴力を振るったなどとして、暴行容疑などで同県警に書類送検された50代機動隊員男性について、22日付で減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とした。



★★★2016/11/26記★

50歳代岡山県警機動隊員が福井県敦賀市でデリヘル嬢に対する暴行と窃盗の疑いで書類送検されていた。

福井新聞(2016/11/25)
機動隊員がデリヘル嬢に暴行、窃盗 原発警備で岡山から派遣、書類送検
原発警備のため、福井県に派遣されていた岡山県警機動隊員が、デリバリーヘルス(無店舗型性風俗店)の女性とトラブルになり、女性の所持品を盗んだり、暴力を振るったりしたとして、福井県警の事情聴取を受けていたことが24日、複数の関係者への取材で分かった。隊員は同日までに、窃盗と暴行の疑いで書類送検されたもようだ。
関係者によると、この機動隊員は原発警備のため今年、1カ月間、岡山県警から福井県に派遣されていた。隊員は、デリヘル業者にサービスを依頼し、何らかの原因で女性とトラブルになったという。暴力を振るって、女性の衣装類などを持ち去ったが、自身の所持品を置いていったため、隊員の素性が分かったらしい。トラブル時、この隊員は酒を飲んでいたという。暴力を振るわれた女性にけがはなかったとみられる。
機動隊員はすでに岡山県に戻っているが、素直に聴取に応じ、逃走の恐れもないため、県警では任意事件として捜査したとみられる。


中日新聞(2016/11/25)
敦賀でデリヘルの女性に暴行と窃盗 岡山の機動隊員書類送検
デリバリーヘルス(無店舗型性風俗店)の女性従業員に暴力を振るい、所持品を奪ったとして、福井県警敦賀署が暴行と窃盗の疑いで、岡山県警の50代の男性機動隊員を書類送検していたことが、複数の関係者への取材で分かった。送検は21日付。
関係者らによると、隊員は原発の警備のために敦賀署へ派遣されていた9月、福井県敦賀市内でデリヘル業者にサービスを依頼し、女性が乗る車に同乗。車内で女性とトラブルになって空き缶を投げつけた上、女性の衣装を盗んだとされている。隊員は酒に酔っていたという。



産経ニュース(2016/11/26)
デリヘル女性従業員に暴行し衣類持ち去った疑い 岡山県警の機動隊員、原発警備で派遣された福井で 書類送検
デリバリーヘルス(派遣型風俗店)の女性従業員に暴力を振るったり、所持品を盗んだりしたとして、福井県警が暴行と窃盗の疑いで、岡山県警の50代の男性機動隊員を書類送検していたことが分かった。
捜査関係者によると、隊員は原発警備のため派遣されていた福井県内で10月、デリヘル業者にサービスを依頼。女性とトラブルになり、暴行して衣類を持ち去った疑いが持たれている。隊員は酒を飲んでいたという。

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2016年12月20日

倉敷市阿知「みやざき地頭鶏そのまんま」で集団食中毒 岡山県 20161216

倉敷市阿知「みやざき地頭鶏そのまんま」で集団食中毒が発生。
5日間の営業停止命令。

読売新聞(2016/12/18)
倉敷で17人食中毒
倉敷市保健所は16日、同市阿知の居酒屋「みやざき地頭鶏そのまんま」で食事をした2グループ計83人のうち、10歳代〜50歳代の男女17人が下痢や発熱などの症状を訴える集団食中毒が発生したと発表した。いずれも快方に向かっているという。同保健所は同店に対し、同日から5日間の営業停止命令を出した。
発表によると、両グループは9日に宴会で同店を利用。小魚のから揚げや鶏肉の鉄板焼き、炊き込みご飯などを食べ、翌日から13日にかけて17人が食中毒の症状を訴えたという。





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2016年12月17日

岡山の男子高校生が大麻所持で逮捕 岡山県岡山市 20161112






★★★2016/12/16ケイゾク★

大麻所持高校生は、保護観察処分に決定。

読売新聞(2016/12/16)
大麻所持で保護観察
岡山市北区の路上で11月、乾燥大麻(0.47グラム)を所持していたとして大麻取締法違反(所持)の非行事実で家裁に送致された同市の少年(17)の少年審判が15日、家裁であった。小池覚子裁判官は保護観察処分とする決定をした。
小池裁判官は「非行の原因、少年の資質などに照らすと、専門家による周到な指導を受けさせることが必要である」などと述べた。







★★★2016/11/23ケイゾク★

大麻所持の高校生は非行事実で家庭裁判所へ送致。

読売新聞(2016/11/23)
大麻所持で逮捕 17歳を家裁送致
岡山市北区の路上で、乾燥大麻(0.47グラム)を所持していたとして、12日に大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された同市の少年(17)について、地検は22日、同法違反の非行事実で家裁に送致した。
捜査関係者によると、少年の自宅からも大麻が見つかったといい、県警の調べに対し、少年は「知人からもらった」などと供述しているという。







★★★2016/11/12記★

岡山の男子高校生が大麻所持で逮捕。

山陽新聞(2016/11/12)
大麻所持で岡山の高3男子逮捕 容疑で岡山中央署
岡山市の路上で大麻を所持していたとして、岡山中央署は12日、大麻取締法違反(所持)の疑いで、私立高校3年の男子(17)=岡山市=を逮捕した。
逮捕容疑は11日午後6時15分ごろ、岡山市北区磨屋町の歩道で、リュックサック内に乾燥大麻(0・47グラム)を所持していた疑い。「所持していたことに間違いありません」と容疑を認めており、同署で入手経緯などを詳しく調べる。
同署によると、ブレーキのない自転車に乗っている人がいると見掛けた人から通報を受け、署員が現場にいた少年3人を職務質問。所持品の検査で男子のリュックサックから植物片が見つかり、県警科学捜査研究所で鑑定などを行った。





posted by 岡山のニュースケイゾク at 23:30| 少年犯罪 | 更新情報をチェックする